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親知らずの痛み、放置していませんか?

― 早めの相談・抜歯がすすめられることもあります ―

 

「たまに腫れる」

「疲れると痛くなる」

「奥がうずく感じがする」

このような症状、親知らずが原因かもしれません。

親知らずは、一度症状が出ると

繰り返し炎症を起こすことも多い歯です。

 

■ 親知らずはトラブルを起こしやすい歯です

親知らずは、

・斜めに生える

・半分埋まったままになる

・磨きにくい

ことが多く、

✔ 虫歯

✔ 歯ぐきの腫れ(智歯周囲炎)

✔ 手前の歯への悪影響

などにつながることがあります。

 

■ 「痛みが落ち着いた=治った」ではありません

親知らずは、炎症が一時的に落ち着くことがあります。

しかし実際には、

原因そのものは残っている

ため、疲れや体調不良をきっかけに

再び腫れや痛みが出るケースも少なくありません。

 

■ 若いうちの抜歯がおすすめです

親知らずの「状態によっては」

なるべく早めの抜歯がおすすめできる場合があります。

 

理由としては、

・骨が比較的やわらかい

・回復力が高い

・持病が少ない

などが挙げられます。

もちろん個人差はありますが、若いうちの方が抜歯後の回復がスムーズな傾向があります。

 

■ もちろん、何歳でも対応可能です

「もう年齢的に遅いのでは?」

と心配される方もいらっしゃいますが、

親知らずの抜歯は年齢に関わらず可能です。

大切なのは、現在のお口の状態を確認し、

適切なタイミングを判断することです。

 

■ 気になる症状がある方は早めにご相談ください

・腫れを繰り返す

・違和感がある

・食べ物が詰まる

・奥歯が磨きにくい

こうした症状がある方は、

早めのチェックをおすすめします。

 

親知らずでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。